木造の工法
2×4工法・木造軸組工法他お客様のご希望により、いかなる工法でも対応しております。 また、抜群の断熱性・遮音性・気密性、最新の設備と仕様で安心できる建物をご提供します。些細な事でもお応えしてまいりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
2×4工法(枠組壁工法)
あらかじめ加工された規格材を現場ではほとんど加工しないで用いるので精度や作業能率が高く、工期も比較的短い(平均で約100日程度)。一定間隔で並べた木材の枠組み(フレーム)の構造用鋼板を釘打ちして壁パネルをつくり、それを立て起こして床・壁・天井を構造していく。地震や建物に横から加わる力に対しても分散するので耐震・耐風性が高い。北米の外来工法なので、洋風デザインに適しているが最近は大きな寄棟屋根や、床の間付きの和風を配した和洋折衷の住宅も増えている。性能面では箱構造に加え、壁が構造用鋼板や充填された断熱材、石膏ボードなどで多層化されているので、断熱・気密・遮音性が高い。
木造軸組工法 (新在来工法)
※改良軸組も含む
北海道では最も多い工法で「在来工法」とも呼ばれている。構造材には木を使用し、その種類は土台・柱ともえぞ松やとど松が最も多く、造作材にはラワンが一般的。木の組み方は、木材の先端のホゾ(突起)をもう片方のミゾにかませる方法をとっている。現場に合わせて施工できる極めて融通性の高い工法なので、「設計の自由度」という点では他の工法よりはるかに優れている。デザイン面でも、純和風からアメリカン風まで、さまざまなスタイルが可能。性能面では床や壁、天井の軸組材の間に断熱材を入れ、その室内側に防湿気密材を張り、面材を利用して全体を密閉化しているので、断熱・気密・遮音性は高い工法である。











